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読書新聞:読書ってスパイシー!

読書のブログに変更となりました。読んだ本の感想を載せています。

読書感想や、毎日の徒然を語っていきます。ツイッターもよろしくお願いします。

島田荘司さんの「屋上の道化たち」を読みました。

ミステリー 読書

 昨夜は、食事の支度の合間をぬって、久しぶりの読書をしました。

というのも、母が読みたい本があるので、借りて欲しいと頼んできたからなんですね。

先月に、図書館の読書カードを失くしてしまったとのことで、また、ネットで予約できるならしてほしいと頼まれ、私もその本は読んでみたかったので、二つ返事でOK!

ネットで、久しぶりに図書館の新刊コーナーなどをチェックしていたら、そう言えば、島田さんの小説で、新刊とかチェックしてなかったなぁと思い立ち、読んだことがない本がないか探していたら、今年の4月に出た本があるじゃないですか!

しかも、貸出が出来る状態!

これは、早くしないと、また借りられなくなる!とばかりに、速攻で借りに行きました。

風邪を引いていたので、マスクをして、外出したら、メガネが曇る曇る。

前が見えない状態になったので、外にいる時だけは外そうと。

本末転倒ですが、前が見えない状態の方が、危ないですしね。

で、探したら、ありました!

 

島田荘司さんの御手洗シリーズ「屋上の道化たち」

 

屋上の道化たち

装丁も素敵で、何やら面白そう!

読み進める前に、パラパラとめくってみると、フォントが所々まばらになっていて、島田さんらしい、デザインだなぁと。

ついでに、せっかくここまで来たのだからと、東野圭吾さんの小説を2冊。

後、江戸川乱歩賞を取ったというタイトルに惹かれ、そちらを1冊。

そして、ホリエモンの「刑務所なう」が、漫画もついていて、読みやすそうだったので、借りてきて、終了。

 

さて、内容はと言うと。

植木鉢が並んだ屋上に登った人達が、次々と謎の死を遂げます。

自殺とされていましたが、皆悩みもなく、幸福の絶頂だった人物も死んでしまい。

 

実は、その死んだ人達には、一つの共通点があって。

キャラメルで一代を築いた会社の看板。

今は動かないけれど、当時は見る者の目を楽しませていてくれて。

 

屋上の道化というから、何が道化なのかと思っていたら、ラストで、ああ!このことだったんだ!と。

私はミステリーで、最後まで犯人がわからないタイプなので、存分に話を楽しめました。

 

お金が絡むのですが、私であっても、突然お金が手に入ったら、何か買ってしまうだろうなぁと。

強盗するつもりがなかったサンタさん。

でも、その時に空白のお金が。

 

御手洗さんは、これまた鮮やかに問題を解いてしまって。

ラストは、すっきりしましたが、逆にちょっと物足りなさを感じましたね。

もうちょっと、トリックが込み入ってたらなぁみたいな。

でも、このトリックの方が、実際に起きそうかなとも思ったり。

 

久しぶりの読書は、楽しかったですねー。

次は、「刑務所なう」を読もうかと思ってるので、母が読み途中ということもあり、早く読んでーと急かしている所です。(笑)

 

そうそう、最後になりましたが、ブログタイトルが変わりました。

今度からは、毎日ではないですが、読書の感想などを載せたりしていこうかなと思っています。

というのも、料理のレシピサイトばかりが増えてしまったので。(; ・`д・´)

さて、今夜も読書楽しみですー!

 

皆さんも、素敵な連休をお過ごし下さいー!(*´ω`*)