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読書新聞:読書ってスパイシー!

読書のブログに変更となりました。読んだ本の感想を載せています。

読書感想や、毎日の徒然を語っていきます。ツイッターもよろしくお願いします。

東野圭吾さんの「夢幻花」を読みました。

読書 ミステリー

今日は北海道は、雨模様のお陰か、ちょっと温かい天気となりました。

心配していた、11月の根雪も回避できそうなので、それも嬉しいですね。

生粋の道産子ですが、雪は嫌いです。

よく本州から来られた方が、こんなに雪があるのに、何で北海道の人は、スキーとか楽しまないんだろうね。などと仰いますが、普段から雪が降っている地方では、毎日の雪はねとかに追われて、必ずしも楽しいものではないんですよ。

毎日一時間以上、雪を運んで、流雪溝に流す作業をやってみたら、きっと雪が嫌いになるはずです。(笑)

なので、雪は降らないに越したことはないんです。

とはいえ、雪のお陰で、地元は水不足になったことありませんけども。

さて、脱線しましたが、今回は東野圭吾さんの「夢幻花」を読みました。

 夢幻花

 

何と言うか、読みやすい小説で、するすると読み終えましたね。

バイオテクノロジーとか、交配とか、聞いたことがある単語が沢山出て来ましたが、朝顔の歴史も知ることが出来て、大変面白い小説でした。

毎年行われていた朝顔市で知り合った彼女。

でも、その彼女は実は…ある秘密を持っていたんですね。

麻薬とか色々あるのは知ってましたが、まさか黄色のあの花に…

シャーマニズムでは、良くこういう植物を使いますが、やっぱり、薬は屋っては駄目ですね。

覚せい剤を使わなければ、こんな事件も起こらなかったのにと。

歴史の中で、守り人みたいなのが存在していて、この世からなくなるまで、責めを負うというのは、ある意味誇らしく、ある意味可哀想だと感じました。

ラストはすっきり終わって、面白かったなぁと、読み終えました。

今回は加賀刑事も、ガリレオさんも出なかったけれど、すごく面白かったですね。

また今日、雨の中ですが、図書館に行って、東野圭吾さんの小説を借りて来たので、そちらも楽しみですが、もっと楽しみなのが、リクエストが通って、島田荘司さんの小説を借りてこれたので、そちらも楽しみです。

また二週間、読書を楽しめそうです。

早く夜ご飯の支度の時間にならないかなぁ。w