読書新聞:読書ってスパイシー!

読書のブログに変更となりました。読んだ本の感想を載せています。

読書感想や、毎日の徒然を語っていきます。ツイッターもよろしくお願いします。

東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」を読みました。

今回読んだのは、東野圭吾さんの「ラプラスの魔女」です。 古い本ではありますが、図書館で、タイトルに惹かれて借りてきました。 ラプラスの魔自体は、他の本で読んでいて知っていたんですが、どういう風にストーリーに関わってくるのかと、ドキドキしなが…

江波戸 哲夫さんの「壊れた心を見つけたら メンタル・クリニック3001」を読みました。

先週読んだ本ですが、壊れた心を見つけたら。という本を読了しました。 読書の時間がなかなか取れないのですが、寝る前の読書ということで、こちらを無事読み終わりました。 壊れた心を見つけたら メンタル・クリニック3001 タイトルからして、重い話なのか…

村上春樹さんの「スプートニクの恋人」を読みました。

それでは、こちらも先週読み終えた小説ですが、村上春樹さんの「スプートニクの恋人」を読みました。 村上春樹さんの長編小説は初めてだったので、短編は今一つだったけど、長編はどうかな?とわくわくしながら読みました。 スプートニクの恋人 まず、風変り…

村上春樹さんの「パン屋を襲う」を読みました。

実は、先週に読み終わっていたのですが、時間が取れなくて、ようやくブログを更新です。 村上春樹さんの本は、二冊目ですが、こちらも短く、絵本と言った感じですね。 パン屋を襲う タイトル通り、パン屋を襲撃するお話ですが、これはグロ系の絵本?と思いま…

東野圭吾さんの「使命と魂のリミット」を読みました

さて、昨夜は、使命と魂のリミットを読み終えました。 今回は天空の蜂と違い、短かったので、およそ二時間ほどで読了。 でも、すごく面白かったです。 やっぱりミステリーは、好きですねー。(*´ω`*) 使命と魂のリミット 心臓外科のお話でしたが、ヒロインが…

東野圭吾さんの「天空の蜂」を読みました。

明日は、図書館に本を返しに行く日。 今まで借りた本は、全部で5冊。 二週間もあれば、楽々読めると思っていたんですが、仕事がある意味順調で、ライティングの仕事も専属になったこともあり、途端に時間が取れなくなりまして。 夜寝る前に読むことにしたん…

村上春樹さんの「神の子どもたちはみな踊る」を読みました。

昨夜は、寝る前に、久々の読書をしました。 いつも寝る時間を惜しんで…いえ、寝る時間を大幅に取るために、早く寝ていただけですが… とにかく、読む時間が取れなくて。 で、外国人が日本文学に入る時に、登竜門?みたいな本が、村上春樹さんの小説らしく、そ…

東野圭吾さんの「危険なビーナス」を読みました。

昨日は時間が取れたので、もう1冊。 東野圭吾さんの「危険なビーナス」を読みました。 危険なビーナス // 実はこちらの本、去年の12月から図書館の予約をして、ようやく順番が回ってきた一冊でもありました。 何が危険なんだろう?と、ちょっとドキドキしな…

藤本ひとみさんの「パンドラの娘」を読みました。

先日は、久しぶりに読書の時間が取れました。 最近忙しかったからなぁ。(; ・`д・´) で、今回はパンドラの娘という本を読んでみたんですが、内容はあら?という感じ。 私的には、タイトルからして、ファンタジー要素のあるパンドラの箱関係の話かなと、勝手に…

両角 長彦さんの「ラガド 煉獄の教室」を読みました。

今日はお日様が射して、天気も良く、部屋も心なしか温かい北海道です。 さて、昨夜は、「ラガド 煉獄の教室」を読みました。 ラガド 煉獄の教室 またまたタイトルに惹かれ、図書館で借りてきた本ですが、すごい内容でした。 というのも、一応ミステリーっぽ…

小林 泰三さんの「アリス殺し」を読みました。

年末に借りてきた本を、まだ読んでいなかったことに気づき、早めに返せるようにと昨夜寝る前に読んでみました。 今回読んだのは、小林 泰三さんの「アリス殺し」という作品。 アリス殺し タイトルに惹かれて借りてきたんですよね。 読んでみて、最初は夢落ち…

池井戸 潤さんの「下町ロケット2 ガウディ計画」を読みました。

先週の日曜に、本を返しに行き、また借りて来ました。 こちらの本は、先週の土曜に読んだんですが、時間がなくてUP出来ていなかったので、忘れないうちに、UPしておきます。 基本的に、私のブログの記事は、後で忘れないようにと、備忘録の役目が私の中であ…

池井戸 潤さんの「下町ロケット」を読みました。

今さらかもしれませんが、池井戸 潤さんの「下町ロケット」を読み終えました。 すでに、ドラマ化もしていた作品ですが、原作を読むのは初めて。 ついでに、ドラマも1話と最終話を見ただけなんですが、どうも動画とかドラマになるとね。 自分のペースで読める…

七尾 与史さんの「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」を読みました。

昨夜は、七尾与史さんの「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」を読みました。 タイトルに惹かれて、借りてきたんですが、中身はライトノベルみたいで、読みやすかった反面、何だか物足りなさを感じた作品でした。 沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち ちなみに…

東野圭吾さんの「人魚の眠る家」を読みました。

昨夜は、夜眠れず、今朝の7時から1時間だけの睡眠でした。 不思議と眠くないですが、これが続くときついので、今度から夜寝る前の読書はやめておこうかな?何て思ったりもしています。 母と一番下の妹は、逆らしくて、本を読んでいる間に眠ってることが何度…

東野圭吾さんの「真夏の方程式」を読みました。

今日は図書館に本を返しに行く日ということで、昨夜急いで残りの本を読みました。 朝にまた本を借りてきたので、今夜も楽しみです。 さて、真夏の方程式ですが。 真夏の方程式 感想から先に言うと、とっても面白かったです。 複雑に絡み合う家族関係。 海を…

加納朋子さんの「七人の敵がいる」を読みました。

昨夜は、加納朋子さんの「七人の敵がいる」を読みました。 七人の敵がいる タイトル通り、主人公の陽子さんには、様々な敵がいます。 時には、夫だったり、義母だったり、先生だったり、PTAだったり。 そう、本作品は、PTAなどの役員にまつわるお話の短編集…

奥田 亜希子さんの「ファミリー・レス」を読みました。

昨夜は、奥田 亜希子さんの「ファミリー・レス」を読みました。 ファミリー・レス 「他人と言うには近すぎる。家族と言うには遠すぎる」みたいなフレーズに惹かれて、図書館で借りてきたんですが、面白かったですねー。 短編集みたいになっていて、それぞれ…

東野圭吾さんの「夢幻花」を読みました。

今日は北海道は、雨模様のお陰か、ちょっと温かい天気となりました。 心配していた、11月の根雪も回避できそうなので、それも嬉しいですね。 生粋の道産子ですが、雪は嫌いです。 よく本州から来られた方が、こんなに雪があるのに、何で北海道の人は、スキー…

蘇部健一さんの「六枚のとんかつ」を読みました。

昨夜は、またまたご飯支度の合間を縫って、本を読みました。 大体17時頃から作り始めるんですが、30分もすれば終わってしまうので、夜ご飯を食べる前に、いつも半分くらい読んでしまって、続きは、寝る前に読み終えるみたいなスタンスが、私の中で確立してい…

井上 荒野さんの「キャベツ炒めに捧ぐ」を読みました。

昨夜は、井上荒野さんの「キャベツ炒めに捧ぐ」を読み終えました。 タイトルに惹かれて借りてきたんですが、内容もすっごく面白かったです。 以下に感想を少しばかり。 キャベツ炒めに捧ぐ まず、舞台は「ここ家」という総菜屋さんです。 江子さんと麻津子さ…

藤本ひとみさんの「ハプスブルクの宝剣」を読み終えました。

さて、今日は、二つの本の感想をということで。 二冊目は、藤本ひとみさんの「ハプスブルクの宝剣」を読み終えました。 結構な厚さで、上下巻に分かれてましたが、読みやすかったので、二晩で読破。 歴史小説は余り読まないのですが、今回のはタイトルに惹か…

東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読みました。

一昨日の夜に、東野圭吾さんの「夜明けの街で」を読み終えました。 夜明けの街で (角川文庫) w ストーリーは、不倫した男性のお話。 自分には、幸せな家族がいて、それを壊したくないと思いながらも、不倫の魔力と言うか魅力に惹きつけられ、クリスマスイブ…

東野圭吾さんの「禁断の魔術」を読みました。

しばらく忙しくしてましたが、今日は久しぶりに読書の時間がもてて、一気に読み終えました。 今回読んだのは、東野圭吾さんの「禁断の魔術」 また、ガリレオシリーズですね。 禁断の魔術―ガリレオ〈8〉 4つの短編からなる小説なんですが、どの話も面白かった…

東野圭吾さんの「聖女の救済」を読みました。

一昨日の夜、聖女の救済を読み終えました。 またまた、東野圭吾さんの小説で、ガリレオシリーズです。 聖女の救済 基本的に、草薙刑事シリーズと言っても良いと思います。 子供が産めないからと、さよなら宣言をされた女性達と、身勝手な?男性のお話です。 …

藤原 伊織さんの「テロリストのパラソル」を読みました。

いよいよ、本の返却期間が迫ってきたので、昨夜は急いで、本を読みました。 今回の「テロリストのパラソル」は、江戸川乱歩賞を受賞したとあったので、タイトルにも惹かれて、借りてきた本になります。 テロリストのパラソル まず、主人公はアルコール中毒の…

東野圭吾さんの「嘘をもうひとつだけ」を読みました。

昨夜は、東野圭吾さんの「嘘をもうひとつだけ」を読み終えました。 嘘をもうひとつだけ 短編集と言うことで、するすると読める、それなのに味わい深い作品だったと思います。 表題作以外でも、新参者でお馴染みの加賀刑事が、続々と色々な犯人の嘘を暴いてい…

堀江貴文さんの「刑務所なう」を読みました。

ちょっとというか、かなーり古い話題で恐縮ですが、先日図書館で、面白そう!と借りて、先ほど読み終わりました。 スイーツ作りなどがあったので、余り時間が取れず、ようやく読了です。 刑務所なう。 完全版 内容はと言うと、ひたすら、ホリエモンこと、堀…

島田荘司さんの「屋上の道化たち」を読みました。

昨夜は、食事の支度の合間をぬって、久しぶりの読書をしました。 というのも、母が読みたい本があるので、借りて欲しいと頼んできたからなんですね。 先月に、図書館の読書カードを失くしてしまったとのことで、また、ネットで予約できるならしてほしいと頼…

東野圭吾の「パラドックス13」を読みました。

昨日は、久しぶりに読書をしました。 そう言えば、こちらのブログの更新も久しぶりですね。 個人的に忙しくしていて、やっと更新出来ました。 今回読んだ本は、東野圭吾さんの「パラドックス13」 さて、本ですが、厚い本だったので、読み終えるまで3時間。 …